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会員制のサイトを作りたい

目的編 - 2016年3月23日

会員制のサイトを作りたい、またはサイトに会員機能を付けて、特定のユーザーのみ閲覧可能、使用可能にしたい、というご要望をお持ちの方に、どのような手順で制作を進めていくか等、書いていこうと思います。

会員制サイトの注意点

会員制サイトは、機能が複雑であればある程、確認期間に時間を要し、実装までたどり着くのに多くの時間を要してしまうことが多々あります。スピーディーに進める為には、目的や、必要な機能を最初からしっかりと決めて、それからぶれないことです。

仕様を決めていく間に、あれもしたい、これもしたいと、ご要望が膨らんでいくと、なかなか実装まで辿り着けず、最終的にプロジェクトが頓挫してしまうことがございます。

そうならない為にも、事前準備をしっかり行って、夢を実現できるよう着実に進めてください。

何より大切なコンセプト

concept会員制サイトを立ち上げる場合、何より大事なのが、魅力のあるコンセプトかどうか、です。例え立ち上げた としても、魅力のないコンテンツだと、会員が一向に増えない、という事態もあります。その為、世間のニーズに合っているか、集客に値するコンテンツを用意できるか、は、お客様自身が考え、決めていかなければなりません。

仕様を詰める際はユーザー種別で切り分ける

会員制サイトで重要なのは、必要機能を洗い出す際に、必ず、フロントと呼ばれる誰でも見れるページと、各会員専用ページ(特に種類がある場合は、種類ごと)等、ユーザーの種別を切り分けてリストアップする点です。ユーザーの種別を分けずに全てごちゃ混ぜでリストアップされるお客様がいるのですが、そうなると必ず見落としが発生してしまいます。

各種別の会員がどういった動きをするのか、また、ログイン時、未ログイン時など、一つ一つ想定しながら機能を洗い出すことによって、仕様漏れを減らすことができます。

デザインする際のポイント

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使い勝手も重要なポイント

会員制サイトのように、ユーザーによって閲覧するコンテンツが変わる場合、複雑な構成になる為、必ず導線はしっかりと考えられたデザインが必要になります。

ユーザー種別が増えれば増える程、機能が複雑になりがちです。その為、ユーザーが望む動きを考慮したインタフェースでなければ、使い勝手が悪くなり、しばらくすると利用者が減ってしまうという事態に陥ります。

エンジニアが考えたレイアウトではなく、またデザイナーが、ただ「カッコイイ」を追求するのではなく、ひとつひとつのボタンの文言にさえ気を使い、いかに分かりやすいデザインを作れるか…ユーザーの視点に立って考える力のあるデザイナーに依頼することが重要となってきます。

デザイン費用は多めに見積もろう

  • ユーザー種別で表示されるページがそれぞれ同一サイトだと分かるようにすること
  • 自分が現在どの種別のページを閲覧しているか簡単に認識できること

上記を考慮すると、フロント、会員ページと、それぞれデザインが必要になり、必然的にデザイン枚数が多くなります。その為、会員制サイトの場合は特にデザイン費のご予算を多めに設定することも重要な点だと知っておくと良いでしょう。

制作会社を選ぶ際にご確認いただきたいこと

最後に、制作会社は、お客様の夢を最大限サポートし、実現する手助けをすることが目的です。その為、制作会社を決める際は、スケジュールや金額面だけで判断するのではなく、この会社に依頼して自分のやりたいことが実現できるかどうか、という点もじっくり考えて判断することが大切です。

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