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CMSを導入して更新を手軽にしたい

目的編 - 2016年3月23日

10年程前から流行り始めたCMS(コンテンツマネジメントシステム)ですが、導入したい、というお客様は大分減ってきたのではないかと思います。というのも、システムの導入にかなりの費用がかかり、更新頻度が低いお客様の場合は、単純に日々の更新は制作会社へ修正を依頼した方が運用費がかからないという結果になることが多いからです。

その為、これから作ろうと考えているお客様は、1ヶ月あたり、どのくらいの更新を行うか、事前にチェックしておくと導入する際に良い判断材料になります。

オープンソースとオリジナルシステムの違い

cms

ご依頼内容にオリジナルシステムが含まれている場合、基本的にはオープンソースのCMSではなく、オリジナルシステムと連動したCMSの開発を行う必要がございます。

単純なコーポレートサイトなどは、システム開発が不要な為、オープンソースのCMSを利用することが殆どです。例えばWordPressや、Movable Typeが有名です。

WordPressは商用無料の為、Movable Typeより導入されるお客様が増えてきました。ただ、これらのオープンソースを利用すると、細かいところまでカスタマイズする場合に大きく費用がかかってきてしまいます。また、ソフトウェアの更新頻度が高い為、運用管理が重要になってくる為、運用コストの面でも後々かかってきてしまいます。

上記のことから、弊社の場合、WordPressやMovable Typeで過去に更新経験がない、またはイマイチパソコンの扱いに慣れていない上、更新頻度が低い、というお客様には、あまりお勧めしておりません。


WordPressの導入について詳しい説明は「WordPressを導入する前に知って欲しいこと」をご覧ください。

CMSを導入したい場合の流れ

CMSをお求めのお客様は、お見積り時に必ず事前にお知らせください。
ごく稀に、当たり前だと思ったと、ご依頼内容に含めないお客様がいらっしゃいますが、お見積り時の要件に含まれない限り、基本的にオリジナルシステムだからと言ってCMSで作られることはございませんので、ご注意ください。

listupまた、オープンソースを使うか、オリジナルでCMS機能を作るかは、欲しい機能によっても大きく変わる為、まずはお見積り前のお打合せ時に、できる限り必要機能を網羅した要件一覧をディレクターへお知らせください。
オープンソースを使うのか、それともオリジナルのシステムを使うのか、一番安価でマネージメントしやすい方法をご提案いたします。

既存システムにCMSを導入したい場合

better既存システムの内容にもよるのですが、後からCMS化することも可能です。ご予算に合わせ、更新頻度の高い一部のコンテンツだけCMS化することもできるので、運用費と更新頻度と開発費を考え、一番自社に合う方法をお選びください。

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