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ウェブシステムを作りたい場合の注意事項

入門編 - 2016年3月18日

ウェブシステムの開発を検討しているお客様には、事前に知っていただけるだけで、満足度に大きく影響する注意点が多々あります。
ご満足いただくためにも、システム開発で起こる問題の特性について事前に心の準備を行ってください。

計画はしっかり練ろう

概要と目的スケジュールの都合や、多忙を理由に計画が甘いまま開発段階に進んでしまうと、かなりの見落とし等発生し、後々改修費用が莫大になってしまうことがございます。計画段階で明記されていない内容は、お見積に含んでおらず、実装されることはありません。
仕様の確認段階でしっかりと細かいところまで、計画していくことが重要となります。

UIは利用率に直結する

導線がわかりやすいシステムのUI(ユーザーインターフェース)と呼ばれる画面デザインは、実は非常に重要な役割を持っています。
このUIが使い辛い設計であると、ビジター(来訪者)が、ユーザー(使用者)となる確率に差が開きます。

ひと昔前までは、システム開発の会社と言えば、デザイナーはおらずプログラマーやSEなどで構成されていましたが、ウェブシステムの構築をご希望されるお客様が増えてきた今、デザイナーが居るシステム開発会社が増えてきました。

システム開発のプロジェクトだとしても、しっかりとした画面設計ができる、デザイナーがいるシステム会社に依頼することをお勧めいたします。

仕様確定期間のスケジュールについて

ご発注いただけましたら仕様の確認期間がございます。この期間はお客様の都合によってスケジュールが大幅に変動する為、制作期間に含まれません。

例えば全く同じ内容のシステムをご依頼いただいたとしても、仕様を確認し確定するまで2週間かかるお客様や、1ヶ月かかるお客様など、お客様によって大きく変わり、お客様の作業状況を予測することは困難です。その為、営業から事前にお知らせする開発期間は、お客様の要件の洗い出しが終わり、仕様を確定した後、実装がスタートしてからの期間となっています。例えば開発期間3ヶ月とした場合、仕様を確定するのに2ヶ月かかった場合、実装は1ヶ月ではなく、仕様確定後、実装に3ヶ月が必要ということになります。お間違えのないよう、ご注意ください。

設計・または試験段階で発生する追加機能について

addionalアシェットでは、より多くのお客様に夢を実現していただけるよう、基本的にシステム開発にありがちな「追加機能を見越しての余分な費用」を上乗せしておりません。

多くのお客様は、仕様の確認段階になり、書面で具体的になってくると、新たな機能が追加で欲しくなったり、見落としていた機能が必要になったりします。実装前で、かつ作業費に吸収可能であれば、無償での対応が可能ですが、お見積もり時に全く想定していなかった機能だったり、修正が実装後となり改めて作業をしなければならない場合は、どうしても追加費用がかかってしまいます。

その為、サイトの仕様を固めていく上で、お見積りに含まれない機能やページ等が増える場合を見越して、別途、追加機能分のご予算を立てておくことをお勧めいたします。また、その際機能追加となった場合、スケジュールにも影響されることがございます。予めスケジュールの方も余裕を持っていただけると幸いです。

納期と予算とバグの関係

システム開発では、複雑であれば複雑である程、バグがない状態でのリリースは難しいとされています。経験豊富で優秀なプログラマーでさえ、どうしてもバグは発生してしまいます。その為、試験期間を設け、その間にバグを修正するようになっています。

弊社では、経験豊富な専任のテスター(試験者)がおり、専任で試験を行っています。

試験期間の設定について

この試験期間は基本的には小規模なシステム開発でも1ヶ月以上、大規模のシステム開発は最低でも3ヶ月程度が必要になりますが、実際はお客様のご予算やスケジュールによって変動します。この期間が妥当な日数より短ければ短いほど、バグは多く残ってしまいます。
逆に試験に充分な時間が取れれば、お客様が確認する検収段階で、”ある程度の操作をしていてもバグが見つからない”という状態にすることが可能です。bugsお急ぎの場合やご予算に余裕がない場合は試験期間が短く設定されてしまう為、バグが多く残っている状態での検収となってしまいますのでご留意ください。
また、逆に検収時の負担を軽減したいお客様は、お見積り前のお打合せの際に、試験期間を長めに取りたい旨をお知らせください。

検収期間はしっかり、念入りに

check上にも記載した通り、弊社のスタッフによる試験を終了後に、お客様による検収期間に入ります。この検収期間は、お客様ご自身が、弊社が提出した成果物に対し、問題なく稼働しているか確認する期間です。この期間にバグを発見された場合、直ちに修正できるよう、プログラマーのスケジュールが確保されています。その為、検収期間はお見積りに指定された期間のみとなり、お客様の都合で延長することはできませんのでご注意ください。

また、検収期間を過ぎてしまうと、例え瑕疵担保期間内だとしても、プログラマーのスケジュールによって即時対応ということができなくなります。できる限り早めの対応を心がけておりますが、検収期間内にご依頼いただく方が、よりスピーディに対応することができます。

今は時間がないからとスルーせずに、必ず検収期間で一通りの挙動を確認するようにしましょう。

バグと瑕疵担保期間について

検収期間終了日の翌日から、例え本アップをしていなくても、自動的に瑕疵担保期間へと入ります。この期間に要件漏れのご要望や、機能の追加等ご依頼されるお客様が多いのですが、全て有料対応となりますのでご注意ください。

また瑕疵担保期間の終了後は、例えそれがバグであっても、補修に対し費用がかかってしまいますので、検収期間・瑕疵担保期間に充分に確認を行ってください。

システム開発は終わりがない

最初から完璧なシステムを作り上げることは非常に難しい為、システムを立ち上げた後、大抵のお客様は、実際に使い始めると出てきた問題の改善や機能の追加などをご希望されます。
また、phpのバージョンによっても、数年経つとオーバーホールが必要になったりと、長く使えば使う程、追加開発やメンテナンス費が必要になります。
継続的に追加開発が必要になることを事前に知っておくことも重要です。これからシステムを立ち上げたいというお客様は、各年の予算の確立など、システム立ち上げ後のことも想定したプランをお考えいただければ幸いです。

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